こんにちは。Tatami Worksです。
2026年2月12日、木曜日定例のイベントを開催しました。今回は「確定申告準備会」です。Tatami Worksのイベントスペースは小田急線 千歳船橋駅の目の前にあるビルの3階。静かで集中しやすい立地です。
2月から3月は、いつもより心がすこしざわざわするフリーランスや個人事業主がいるのではないでしょうか。理由はもちろん、基本的に3月15日(2026年は3月16日)を提出期限とする確定申告の季節だからです。納税は国民の義務ですが、年度末で忙しい時期にかかってくるこの作業が負担になっている人もいるでしょう。
その負荷を少しでも下げる方法は、シンプルですが、早めに作業をしていくこと。3月16日ギリギリになって作業するから悲鳴が上がるのであって、早めに作業を進めれば、その分楽になることは間違いありません。そんな作業会となりました。
イベントは19時に開始。確定申告に関連する作業は地道なものが多くあります。メンバーが宣言した作業内容も「Webサイトからダウンロードするタイプの領収書を1つ1つダウンロードする」「昨年使ったツールの思い出しやアカウント確認」「勘定科目などの仕訳とツールへの入力」など、地道な作業宣言となりました。
日頃の黙々作業会は仕事・知識・経験をブーストさせる作業が多いものですが、確定申告の準備作業はなかなかテンションも上がりにくいもの。そこでそれぞれのちょっとした知識を披露する機会がありました。
1つは「小規模企業共済」。小規模の法人や個人事業主が事業を辞めた後に生活の備えとなる「退職金」のようなお金を積み立てられる制度で、税制上、小規模企業共済等掛金控除として課税対象となる所得から控除できます。
もう1つはKING JIMから発売されている「レシート/領収書スキャンホルダー」。

紙の領収書の一時保存をするポケットが有るだけでなく、低反射で領収書を挟み込めるシートのおかげで、領収書のスキャン(撮影)が捗る優れものです。
こんな情報を共有しながら作業は進行。
領収書のダウンロードを行なっていたメンバーは途中から、ChromeブラウザーとAI「Claude」を活用して自動ダウンロードに挑戦していましたが、この日は挫折したようです。残念……。
次回予告

次回・2026年2月19日のイベントは「生成AI勉強会」です。
現役エンジニアのTatami Works店長・冨上が、いま流行のAIの活用法を初心者向けに優しく説明。実際に動作するところもデモしながら分かりやすくお伝えしますよ。AIに興味があるけれどよくわからない、そんな人こそ聞いていただきたい内容です。
Tatami Worksでは、様々な勉強会・教室を定期的に開催しています。作業会や読書会といったライトなものから、プログラミングやツールの勉強会まで、テーマは様々。
イベントスケジュールはホームページのイベント情報をご覧下さい。



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