「Tatami Worksってネットカフェですか?」
そんなお問い合わせを、たまに頂くことがあります。確かに、「Wi-Fiと電源があって、一人でパソコン作業できる場所」ではあるので、ネットカフェや漫画喫茶をイメージするかもしれません。設備だけ見れば似ている部分もありますが、Tatami Worksはネットカフェや漫画喫茶ではありません。その理由をまとめてみました。
その1:来る「目的」がそもそも違います
ネットカフェや漫画喫茶は、本来、リラックスするために利用します。仕事帰りに一息つきたい方や、仮眠を取ったりシャワーを浴びたりしたい方が訪れることの多い施設です。
Tatami Worksはコワーキングスペースですので、主に「何かしら作業しに来る」人たちがいらっしゃいます。リモートワークをする会社員、フリーランスとして仕事をする方、資格の勉強をしている方、副業やものづくりに取り組む方。みなさん、明確な目的を持って来ています。
もちろん、作業の合間に休憩をし、自宅や職場と異なる雰囲気の中で、新鮮な気持ちで作業したいという方も来られますが、シャワーの設備はありませんし、仮眠が主目的になる場所でもありません。
その2:できないこと、置いていないものがあります
ネットカフェや漫画喫茶では、漫画・雑誌・ゲーム・DVD視聴など、さまざまなエンタメが楽しめます。ラーメンやフライドポテトを頼みながらくつろげるお店もあります。
Tatami Worksにはネット検索や動画視聴用のパソコンをはじめ、娯楽のための貸し出し設備はありません。コーヒーやお茶は用意していますが、食事のメニューはありません。
引き算しているのは理由があってのこと。「作業以外のことが主目的にならない」環境を整えるためです。
その3:空気感が違います
場所の雰囲気は、集中力に関わってきます。
ネットカフェや漫画喫茶は「リラックスの場」として設計されています。その空気の中で仕事をしようとすると、なんとなく気が散りやすいものです。そんな経験した方もいるのではないでしょうか。
Tatami Worksでは、人々が自分の作業に取り組める場として設計されています。誰かが真剣に向き合っている姿は、気づかないうちに自分の集中力も引き上げてくれます。静かな環境と、作業モードの空気——これはなかなか再現できないものです。
その4:励ましあえる仲間がいます
コワーキングスペースの「コワーキング(coworking)」のcoは「共に」という意味です。ただ同じ空間にいるだけでなく、お互いの存在が刺激になる場所です。
Tatami Worksでは定期的にもくもく会や読書会などのイベントを開催しています。もくもく会では「今日はこれをやる」と最初に宣言してから作業を始め、終わりに進捗を報告しあいます。一人では続かなかったことが、仲間がいると不思議と続くものです。
ネットカフェは、他者と距離を取れることが大切です。場としての役割がそれぞれ異なります。
その5:「”もしも”をカタチにする」場所です
Tatami Worksのコンセプトは「”もしも”をカタチにできる場所」です。
「ほかの仕事が落ち着いたらやろうと思っていたこと」「ずっと気になっているけど一人だと踏み出せないこと」。そういうものを少しずつ前に進めるための場所として、Tatami Worksは存在しています。
「今日はゆっくりしたい」という日には、近くのカフェや漫画喫茶の方が向いています。でも「今日こそ前に進めたい」という日は、ぜひ一度、Tatami Worksをのぞいてみてください。
千歳船橋駅から徒歩3分。ドロップインは500円/時間からご利用いただけます。
コワーキングスペースに興味のある皆様のお問い合わせ、ご来訪をお待ちしています。
📧tokami.kentaro@tatami-works.com
📞 080-9053-6614

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