イベントについて
AIを使っていると、Markdown、YAML、JSONといった言葉を見かけることが増えてきました。
どれも一見すると、ただの文字が並んだファイルです。でも、それぞれに書き方のルールがあり、得意な使い方があります。
7月16日(木)の夜、Tatami Worksでは「AI時代のデータ形式入門」として、Markdown・YAML・JSONをやさしく学ぶ勉強会を開催します。
プログラミングの講座ではありません。AIへの指示をもっと整理したい方、AIの出力をうまく扱いたい方、MarkdownやJSONという言葉を見かけるけれどよく分からない方に向けて、基礎から実例つきで紹介します。
今回の勉強会では、まずデータ形式と拡張子の基本を整理します。
.txt、.docx、.jpg、.mp4など、普段見かけるファイルにもそれぞれルールがあります。その延長として、Markdown・YAML・JSONという3つのテキスト形式を取り上げます。
Markdownは、見出しや箇条書きなど、文章を整えるのに向いた書き方です。AIへのプロンプトや、AIからの返答整理、ブログ記事や資料づくりにも役立ちます。
YAMLは、設定や条件を読みやすく整理するのに向いた形式です。AIへの条件指定や、エンジニアリング関連の設定ファイルなどでよく使われます。
JSONは、Webサービスやアプリ、AIツールなどがデータをやり取りするときによく使われる形式です。構造化データを扱ううえで、知っておくと便利な形式です。
当日は、テキストエディターやスプレッドシート、AIを使った作成方法にも触れながら、「自分の仕事や日常でどこに関係してくるのか」をイメージできるように進めます。
AIを使っているけれど、もう一歩ステップアップしたい方におすすめの内容です。
開催概要
日時:2026年7月16日(木) 19:00~21:00
参加費:無料
持ち物:ノートパソコン(電源・Wi-Fiあります)
場所:Tatami Works イベントスペース
参加申込はこちらから↓
アクセス・お問い合わせ
住所: 〒156-0055 東京都世田谷区船橋1丁目10−8 植松ビル 3F
ご不明な点がございましたらLINEからお気軽にお問い合わせください!


コメント