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【Tatami Works イベントレポート】2026年3月12日は「NotebookLM 私の使い方」

こんにちは。Tatami Worksです。

2026年3月12日に行なったイベントは「NotebookLM 私の使い方」でした。

大流行の生成AIは、Tatammi Worksでも多くの方が使っていらっしゃいますが、みなさんがどう使われているか、それぞれが持ち寄って話し合い、参考にしてみよう!というものです。

生成AI、近くで使っている人の事例を知るのは「自分ならこう使ってみたいな」と思えて参考になるものですよ。

目次

マニュアルの整備でスタッフ教育の可能性を探る

ある利用者が活用しているのは、Deep Research機能。テーマを与えるとWeb上の情報を収集し、それをソースとしてくれます。

NotebookLMは、人間が決めた情報ソースから調べて回答するからこそ、AIに起こりがちな「ハルシネーション」(AIが推測に基づくなどして曖昧・不確実な答えを返すこと)を防げるようになっています。

Deep Researchで集めてきた情報を、きちんと人間が把握してソースにしてあげることで、NotebookLMのソースが充実してくるんですね。

また、自ら運営するコワーキングスペースの歴史や規約も、NotebookLMにまとめています。将来的に、従業員向けのマニュアルや理解度テストなどに応用してみたいのだとか。

レシピ管理で家庭でもNotebookLM活用

別の利用者は、NotebookLMに料理動画やレシピサイトをどんどん学習させて、レシピ集を作っていました。

・今冷蔵庫にある食材を指定して何が作れるか調べる

・鍋物、炒め物など、調理方法を軸に料理を考える際にも調べられるようにする

・家族のアレルギー情報などを追加して、将来的には家族にとって安心できる献立を出せるようにしたい

などなど、家事でも実践的に使える事例を紹介。NotebookLMの活用はビジネス向けのものに溢れていますが、様々な用途で使えることがわかります。

大きな時間がかかった教育コンテンツ作りがボタン一発で

また別の利用者は、教育関係のプログラムを保護者向けに説明する際のスライド・インフォグラフィック作りに活用していました。自らが発信している教育プログラムをソースとしてNotebookLMに学習させ、NotebookLMの人気機能である「レポート」や「動画解説」「スライド資料」の機能を使って資料を作ります。

「これまで何時間もかかっていた資料作成が、ボタンを一度クリックするだけで作れてしまったこともありました。時間効率の向上が尋常じゃありません」

と驚いていましたよ。

次回のご案内

Tatami Worksでは、様々な勉強会・教室を定期的に開催しています。作業会や読書会といったライトなものから、プログラミングやツールの勉強会まで、テーマは様々。

次回、3月19日の勉強会は「宣言してもくもく会」。

恒例イベントです。まとまって時間を取って何かしたいけれど、仕事以外の時間になると急に時間の確保が叶わなくなる。そんなことってありませんか?

「宣言してもくもく会」は、決して仕事をしなければならないわけではありません。「やりたいけれど、日頃なかなかまとまった時間が取れないこと」をするための時間として、ぜひ活用してみてくださいね。

イベントスケジュールはホームページのイベント情報をご覧下さい。

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この記事を書いた人

冨上 健太郎(とかみ けんたろう)
1996年 宮城県仙台市出身
2019年 東北大学理学部卒
ベンチャー企業に3年間勤務後独立、フリーランスエンジニアとして活動2022年11月より、Tatami Worksの代表に就任
「”もしも”をカタチにできる場所」を目指して、自らも様々なことに挑戦中
趣味:アメフト
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